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SAPIX・早稲アカ・日能研・四谷大塚の宿題管理はこれ1つ

中学受験の塾宿題を親子で計画・実行・振り返りできる無料ツール、シュクダンの使い方を解説します。

シュクダン 週間宿題プランナー メイン画面 SAPIX・早稲アカ・日能研・四谷大塚対応

「今週の塾の宿題、何がいつまでに終わっていないといけないんだっけ…?」

塾に行くたびに新しい宿題が出される。前回の残りも終わっていない。テスト直しも追加された。気づけば、いま出ている宿題のうち、何が終わっていて何が残っているのかすら、よくわからなくなっている。

子どもの体調や理解度に合わせて「今週はこっちを先にやろう」と組み替えたいのに、全体像が見えないから判断ができない。

SAPIX・早稲田アカデミー・日能研・四谷大塚など大手中学受験塾ほど、教科数もタスク量も多く、この混乱はより深刻になります。

シュクダンは、こうした塾宿題の「いま何が残っているか」の把握「いつやるか」の計画を、ひとつの画面でシンプルに管理できるツールです。この記事では、アカウント開設から振り返りまで、使い方を7ステップで解説します。

塾の宿題管理、なぜこんなに大変なのか

1 塾に行くたびに宿題が増え、全体像が見えなくなる

中学受験塾では、毎回の授業で新しい宿題が出されます。しかし前回の宿題が全部終わっているとは限りません。積み残し+新規分+テスト直しが重なり、「全体でいま何が残っているのか」の把握そのものが難しくなるのが最初の壁です。

「塾のたびに宿題が増えるから、先週の残りと合わせると、もう何が何だか…」

2 進捗に合わせて計画を組み替えられない

子どもの体調・理解度・他の予定によって、計画通りにはいきません。「今週はこっちを優先しよう」と組み替えたくても、全体像が見えなければ判断のしようがありません。結局、一度立てた計画が崩れたまま放置されてしまいます。

「計画を立てても翌日には状況が変わってる。でも全部見直す余裕がない」

3 把握できないまま週末を迎え、親子衝突へ

平日は仕事で進捗を確認する余裕がなく、週末にまとめて見てみると「全然終わっていない」。焦りと怒りが親子のケンカにつながります。子どもも「どうせ怒られる」と萎縮し、宿題への意欲がさらに下がる悪循環に陥ります。

「金曜に"あれもやってない、これもやってない"と気づいて絶望する」

シュクダンは、これらの課題を「宿題の全体像の可視化」「かんたんな計画の組み替え」で解決します。以下で詳しく見ていきましょう。

シュクダンとは?

塾の宿題の「いま何が残っているか」「いつやるか」を、ひとつの画面で管理するための親子向け週間プランナーです。

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宿題の全体像を
ひと目で把握

塾から出された宿題を登録すれば、未完了・完了がひと目でわかります。塾に行くたびに追加するだけ。

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ドラッグ&ドロップで
柔軟に組み替え

進捗や予定の変化に合わせてカードを動かすだけ。ゼロから計画を立て直す必要はありません。

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子ども専用画面で
「今日はこれだけ」

1日分のタスクだけを表示。プログレスバーで「あと何個」が見えるから取り組みやすい。

PC・タブレット・スマホ対応 インストール不要 無料で利用可能

対応塾一覧とカリキュラムテンプレート

シュクダンは、主要な中学受験塾のカリキュラムに沿った宿題テンプレートを用意しています。テンプレートを選ぶだけで、その回の宿題タスクが一括で生成されるため、「何が出ているか」の登録が一瞬で完了します。

SAPIX(サピックス)

小4・小5・小6の週次カリキュラムテンプレートを収録。算数・国語・理科・社会の教科別に、各回の宿題タスクを自動生成します。復習主義のSAPIXに合わせ、授業後の宿題登録がスムーズに行えます。

早稲田アカデミー(早稲アカ)

予習シリーズをベースとしたテンプレートを小4〜小6で対応。早稲アカの宿題量は多いことで知られますが、テンプレートから必要な分だけ選んで管理できます。

四谷大塚

予習シリーズ上巻・下巻に対応したカリキュラムテンプレートを小4〜小6で収録。週テストのサイクルに合わせた宿題管理が可能です。

日能研

web教室カリキュラムに対応。小4〜小6のテンプレートを収録しています。日能研のカリキュラム回に沿って、宿題の登録と管理ができます。

その他の塾・個別指導

テンプレートがない塾でも、手動でタスクを自由に追加して利用できます。教科名・タスク名・所要時間を入力するだけで、同じように週間計画と進捗管理が行えます。

使い方 — 7ステップ完全ガイド

アカウント開設から振り返りまで、順番に解説します。

1

アカウント開設(Googleログイン)

所要時間:約30秒

シュクダンはGoogleアカウントでログインするだけで、すぐに利用を開始できます。新たにパスワードを設定する必要はありません。

  1. ログインページにアクセス
  2. 「Googleでログイン」ボタンをタップ
  3. Googleアカウントを選択して認証
現在、無料でご利用いただけます。 アカウント作成はこちら
シュクダン Googleログイン画面
2

子どもを登録する

所要時間:約1分

初回ログイン後、お子さまの情報を登録します。ここで選んだ塾に応じて、カリキュラムテンプレートが利用可能になります。

設定する項目:

  • 表示名 — お子さまのニックネーム
  • — SAPIX / 早稲アカ / 日能研 / 四谷大塚 / その他
  • 学年 — 小4 / 小5 / 小6
  • アバター — 好きな絵文字やアイコンを選択
Tips:兄弟姉妹がいる場合は、2人以上登録できます。サイドバー(PCの場合)やアカウントページ(スマホの場合)からワンタッチで切り替え可能です。
シュクダン 子ども登録・名前設定画面
3

塾日と宿題項目の設定

所要時間:約2分

週間計画の土台となる2つの設定を行います。塾のある曜日と、教科ごとの宿題項目です。

1. 塾日の設定

通塾する曜日と、各曜日の教科を設定します。塾のある日はカレンダー上で色付き表示され、「この日に新しい宿題が出る」ことが一目でわかります。

2. 教科ごとの宿題項目の設定

算数なら「計算テキスト」「基礎トレ」「デイリーサポート」、国語なら「漢字練習」「テキスト読解」など、教科ごとに毎週出る宿題の項目を登録します。塾を選択すると代表的な項目があらかじめセットされているので、必要に応じて追加・削除するだけです。

ポイント:ここで登録した宿題項目が、Step 4の週間計画でカードとして自動生成されます。最初にしっかり設定しておくと、毎週の計画作成がぐっとラクになります。
シュクダン 塾日・教科ごとの宿題項目設定画面
4

宿題の計画を立てる(週間ボード)

最も重要な画面

シュクダンの中心となる画面です。左側に宿題カードの一覧、右側に月〜日の週間カレンダーが表示されます。

基本の流れ

  1. カリキュラムテンプレートから該当する回を選択
  2. その回の宿題タスクカードが自動生成される(算数・国語・理科・社会)
  3. カードをドラッグ&ドロップでカレンダーの各曜日に配置
  4. 各カードの見積もり時間を調整(任意)

塾のたびに宿題が増えたら?

新しい宿題カードを追加して、空いている日に配置するだけです。前回の残りと合わせて「いまの全体像」がひと目でわかるので、何を優先すべきかの判断がしやすくなります。

進捗に合わせて組み替えたいときは?

カードをドラッグして別の日に移動するだけ。計画をゼロから作り直す必要はありません。「今日は算数が想定より重かったから、理科は明日に回そう」といった判断が、ワンタッチでできます。

ポイント:左側のカード一覧が「未配置の宿題」です。ここにカードが残っていれば「まだ予定に入れていない宿題がある」とわかります。すべてのカードをカレンダーに配置し終えれば、その週の計画は完成です。
シュクダン 週間ボードで宿題をドラッグ&ドロップで計画
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子ども画面で今日のミッションを確認

子どもが毎日使う画面

「今日のミッション」画面には、今日やるべきタスクだけが表示されます。週全体の量は見せず、「今日はこれだけ」に絞ることで、子どもが感じる圧倒感を減らします。

この画面でできること:

  • 順番の入れ替え — 好きな教科から取りかかれる
  • タイマー機能 — 集中時間を計測
  • 完了チェック — 終わったらチェックを入れる
  • プログレスバー — 「あと何個」が一目瞭然
子どもの声:「3つだけならやれる気がする」「ゴールが見えると頑張れる」—— 全体量ではなく今日の分だけに集中できることが、やる気の鍵になります。
シュクダン 子ども用 今日のミッション画面
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達成カードで「できた!」を実感

タスクを完了すると、達成カードが表示されます。「終わった」を目に見える形で積み上げていくことで、子どものモチベーションを維持します。

1日分のタスクをすべて完了すると、特別な達成演出が表示されます。親御さんもこの画面を見ながら「頑張ったね」と声をかけることで、宿題が「怒られるもの」から「認められるもの」に変わります。

シュクダン 達成カード タスク完了時のフィードバック
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振り返りダッシュボードで来週に活かす

振り返り画面では、日次・週次の達成率や、見積もり時間と実績の比較がデータで確認できます。

「なぜ終わらなかったのか」を感情論ではなくデータで確認できるため、冷静に次週の計画を改善できます。「算数はいつも見積もりより時間がかかっている」「水曜は達成率が低い」といった傾向が見えてくるので、計画の精度が週ごとに上がっていきます。

確認できるデータ:

  • 日別・週別の達成率
  • 教科ごとの見積もり vs 実績
  • 塾日と家庭学習日のバランス
  • 過去の週との比較
シュクダン 振り返りダッシュボード 達成率と実績データ

家族で共有 — 夫婦でのデータ共有機能

シュクダンでは、招待リンクをLINEなどで共有するだけで、パートナーも同じデータにアクセスできます。

「いま何が残っているか」を夫婦で同じ画面で見られることで、学習管理がひとりの負担に偏る問題を解消します。外出先からスマホで宿題の追加や進捗確認もできるので、共働きのご家庭でもスムーズに連携できます。

共有の手順:

  1. アカウントページで「家族を招待」をタップ
  2. 生成された招待リンクをLINE等でパートナーに送信
  3. パートナーがリンクを開いてGoogleログインすれば完了

よくある質問

無料で使えますか? expand_more
はい、現在すべての機能を無料でご利用いただけます。
スマホだけでも使えますか? expand_more
はい。PC・タブレット・スマホすべてのブラウザからアクセス可能です。アプリのインストールは不要で、ブラウザからそのまま使えます。
SAPIX・早稲アカ・日能研・四谷大塚以外の塾でも使えますか? expand_more
はい。塾選択で「その他」を選んでいただければ、テンプレートなしでも教科名・タスク名・所要時間を手動入力してご利用いただけます。
途中から宿題を追加できますか? expand_more
はい。塾のたびに新しい宿題カードを追加し、空いている日に配置するだけです。テンプレートからの追加でも、手動でのカード作成でも、いつでも追加できます。
兄弟姉妹の管理はできますか? expand_more
はい。お子さまをそれぞれ登録し、ワンタッチで切り替えて管理できます。塾や学年が異なっていても、それぞれに合ったテンプレートを利用可能です。
データは安全ですか? expand_more
Google認証と家庭単位のアクセス制御を採用しており、他の家庭のデータには一切アクセスできない設計です。お子さまの学習データは、ご家族だけが閲覧できます。

まとめ — 「何が残っているか」がわかるだけで、宿題管理は変わる

塾の宿題管理が大変なのは、量が多いからだけではありません。塾に行くたびに宿題が変わり、全体像を把握し続けることが難しいからです。

シュクダンは、宿題を登録してカレンダーに配置するだけのシンプルな仕組みで、この課題を解決します。

  • check_circle いま出ている宿題の残タスクがひと目でわかる
  • check_circle 進捗に合わせて計画をかんたんに組み替えられる
  • check_circle 子どもは「今日はこれだけ」に集中して自分で取り組める
  • check_circle データに基づく振り返りで毎週の計画が改善される

「いま何が残っていて、いつやればいいか」が見えるだけで、親子の会話は変わります。

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